最近入れたウイローモスかネサエアに卵が付いていたんだろうか?
かなりよく見てトリートメントしてから水槽に入れたつもりなのに。
とにかく発生してやがる。
発見する度、ピンセットでつまんで取り出しているんだけど、手間もかかるし、目標が小さくて底へ落としてしまうこともしばしば。
元からいるクラウンローチは、最近引きこもりがちだし、最近入れた2匹はネオンテトラより小さいからまだ頼りにならない。
こうなったら新しい生物兵器の投入か、といろいろ調べてみた。
先ず
トーマシー
一般的に
スネールバスターとして有名なお魚だけど、気が荒い。
エビも捕食するようなのでNG。
アベニーバファー
淡水ふぐで、以前から興味はあったんだけど、この魚も他の魚の
ひれを食いちぎるようなので、これまたNG。
バジスバジス
この魚結構好きで、泳ぎ方も特徴があり気に入っているんだけど
噂によると、生餌しか食べないらしい。
TNの父の金銭的な問題でNG。(餓死させたくないので)
ドワーフボーシャ
この種のお魚の中で、比較的温和で
スネールも食べるらしい。
ウン、写真で見る限り好きな体型だ。
でも、このお魚地元のペットショップで見たことが無い。
通販を頼りにするしかないか。
で、ドワーフボーシャに決定・・・というところで、考えた。
いまの60cm水槽に新しい、お魚が入る余地があるのか?
ない!(きっぱり!)
次から次へお魚を投入し、これ以上はたぶん無理。
そこで、こんなもの作りました。
スネールカキトリ君一号!(二号は無いけど)
実は以前お邪魔したブログで、コーヒーフレッシュの空容器を利用してるのを見てパクッたんですけど。
発案者の方見てたら、手を上げてください。堂々パクリました

これを使って、取って取って取り捲るぞー!
(といいながら、今日の夜は
スネール発見できず

)
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