”おととさん”に教えてもらったカリをネットで調べ、何とか炭酸カリにたどり着いたんだけど、地元ではどこの薬局にも無い。
挙句の果てに、店員に怪しい目で見られ始めたので、薬局周りは挫折。
再度ネットで検索すると、ありました、ありました。
「aquamind laboratory」さんで通信販売中。
早速カリウム水溶液の製作開始。
先ず、プッシュポンプ容器と精製水を購入。
プッシュポンプ容器は無印良品の店で、精製水は薬局で難なく購入。
今回500ml作る予定なので、容器に水道水を500ml入れて水面の部分にしるしをつけておく。(その後、水は捨ててボトルを乾かしておく)
次に1プッシュでどれだけ出るかの、計測。
100ml出すのに、何回プッシュするか数えておいて、逆算すると1プッシュで3ml出ることが判明。
炭酸カリウムの取扱説明書によると、60cm水槽で1日の添加量が2mlってことは、この容器では、出る量が少し多いのか。
プッシュボトルの押巣部分の下に巣スペーサーをつけて押ししろを少なくし、2mlに調整。
さーいよいよ水溶液の作成です。
10%
炭酸カリウム水溶液を作るには300mlの場合30g、それなら500mlで50gだろう、というわけで計量。

100円ショップの園芸コーナーで買った、なんちゃってビーカーに精製水を250ml入れ、その中に
炭酸カリウムを50g投入。
オー!ネット情報通り化学反応で熱が出てきた。
実験やってるみたいで、面白いかもしれない。
マドラーで混ぜ、完全に粉が無くなったら、ボトルへ。
最初につけておいた500mlの印のところまで精製水を入れ、さらに混ぜて、完成!
炭酸カリウムについてきたラベルを貼れば、なんと市販品のようだ!(言いすぎのようだ!)
水溶液は無色透明で本当に効果があるかどうか、不安ではあるけど、恐る恐る1プッシュ。
水槽の中に透明だけど、なんかモヤモヤしたものが広がっていく。
魚やエビに影響は無いか、ほんとに10%溶液になっているのか心配しつつ、しばらく使い続けて見ます。
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